外国人はアジアンビューティーに憧れる?

皆さんは、日本人の顔、特に目や髪についてどう思いますか?
黒に近い焦げ茶の髪、同じく深い茶色の瞳。
欧米好きな傾向があって「ハーフ目」「外国人目」に憧れる人も多い日本人は、あまりその美しさに気づいていないかもしれません。
外国のカラコン事情では、地域ごとのカラコンの人気度についてご紹介しました。

 

地域が変われば美容に関する考え方も違います。
では海外で我々日本人の見た目は、どう捉えられているのでしょうか?

 

外国から見た日本人

フランスなどではアジア人らしい美の観点からを褒められたことも多くあります。
管理人がフランスにいたとき、特にストレートのロングヘアーをしていると、しょっちゅう見知らぬ人にも声をかけられました。
その頃アフリカ系の女性の間でストレートパーマが大流行中だったことも関係あるのかもしれません。
私たちはふわふわくせ毛風にするためパーマをあてたりしますが、コシがあってシッカリした毛質のストレートへを羨ましいと思う人もいるようでした。

 

また日本の美容、特にパーマ技術は世界的にも優れているようで、ストレートパーマを当てるお客さんがパリにある日本人経営の美容院に多く訪れます。
フランス人によるサロンではなかなか思うようにいかなかった頑固なウエーブが、日本サロンではサラサラストレートになるということでした。

 

その他自分では気づいていなかったのですがやはり切れ長釣り目に見えるようで、そんなアジアンアイズにするためのメイクを考えているという人に会ったこともありました。
ごく少数ですが、中には美容整形で目尻を切れ長にする人もいるとのことで、外国人風な顔に憧れる人が大半の日本で育った私には驚きでした。
このような人たちはアジア人っぽく見える黒系カラコンを愛用されたりしているようです。
やはり欧州でも自分と異なるものに憧れる気持ちは大なり小なり皆あるようです。

 

しかしながら、持って生まれた美しさとナチュラルさを大切にするフランス人たちの多くは、全体を作り替えたりはしません。
プチ整形やカラコンなどで半ば強引に顔を変えてしまうことの多いアジア人に比べて、ヨーロッパ人はあるがままのうつくしさを生かして、少しずつオリジナルな要素を取り入れているように見えるのです。
この点からから、フランスをはじめとしたヨーロッパではカラコンはあまりメジャーなアイテムではありません。

 

そして自分に似合うのか似合わないかをシビアに判断して、いくら憧れていても「私には似合わないから」、と似合わないものに対しては無理はしないところが特徴だと思います。
ですから街を見回して、同じようなファッション・メイクの女性が溢れているということはありません。
みんな違ってみんな素敵です。

 

もちろんメイクやファッションの流行はありますが、決して型にはまったりそっくり誰かの真似をしたりしないこと。
それぞれが自分に似合う、自分らしいスタイルで輝やこうとすること。
それがフランスの女性が生き生きと美しく輝いている理由なのでしょう。

 


 

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