フランスのアイメイク

フランス、パリ。
おしゃれな街の代名詞のように言われ、メディアでも頻繁に取り上げられていますよね。
そんなパリジェンヌを始めフランスの女性たちはどんなメイクをしているのでしょう?
やっぱりみんなモデルさんのようにばっちりメイクなのでしょうか?
今回はアイメイクに焦点を当ててご紹介しましょう。

 

フランス人のアイメイク事情

みなさんのメイクポーチにはどんなものが入っていますか?
多い人も少ない人も、ビューラーが入っていない人は少数派ではないでしょうか。
ところが、フランス人はビューラーを知らないほとが大多数なのです!

 

生まれつき赤ちゃんの頃から長くてくるんとカールしたまつげを持っている彼女たちには、必要ないもののようなのです。
管理人の友人は、まつげが長すぎるのが悩みでハサミでカットしたことがあるのだとか。
男性でさえフサフサでくるんとしたまつげの人が多く、必死に短いまつげをカールさせている我々からすると羨ましい限りです。

 

そんな生まれつき長いまつげに軽くマスカラを塗り、アイラインを引いたら普段のアイメイクは完成。
ファッションでもナチュラル志向の彼女たちの日常のメイクは、極々シンプルです。
アイライナーはくっきり描けるリキッド派が人気のようです。

 

その代わり外出する夜や週末、パーティーや結婚式のお呼ばれなどの時には変身します。時
間をかけてばっちりメイクで飾るのがフランス流。

 

もちろんその時にはアイシャドーも使います。
どちらかというとクリームタイプで発色がよいものが好まれ、日本のように薄いベージュなどよりはグレーやパープル系などでスモーキーな目元にするのがクールで好まれます。
幼く可愛らしいよりも大人っぽいセクシーな女性を目指す彼女たちですから、アイメイクだってするときにはしっかりセクシー系です。
マスカラも普段よりはしっかり目に塗って、目力のあるメイクに。
カラコンはあまり使われません。

 

 

このように日中のフランス人女性は思ったよりも派手ではなく、自分の持っている美しさを少し増すようにする程度。
ですからフランス在住の日本人女性が普段から日本流ばっちりメイクをしていると少々浮いてしまったり。
そうやって海外在住女性は徐々にメイクが薄くなっていくのです。
かといって彼女たちがメイクに興味がないわけではないのですけどね。

 

普段でもメイクをとってもあまり変わらないだなんて、憧れてしまいますね。
しかしこれはもともとの顔の彫りですとかまつげの長さですとか、顔の造りの違いですから、我々日本人はせっせと「すっぴん風」のメイクに勤しむのです…。

 


 

一番盛れる♪

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