フランスのネイル

カラコンと同じくらい気になるネイル。
今回は、お洒落な外国の代表格・フランスのネルについて紹介します。

 

フランス人は、香りのおしゃれと同様にネイルで爪を美しく整えるのも大好き。
いずれもむしろ身だしなみの一部のようです。
日本でもネイルサロンもたくさんありますし、セルフネイルで検索すると多くの方法やおすすめグッズが出てきます。
両国の女性ともネイルは好きなようですが、どのような違いがあるのでしょうか?その好みなどの違いに迫ります。

 

まず管理人としては、日本人女性の場合は制約が多いと感じます。
アパレル系やコスメを扱う会社などでは比較的自由に手元を彩れるかもしれませんが、オフィスでは色もデコレーションも控えめ、地味なベージュ系のネイルを求められる場合も多いのでは。
OLさんの制服もあり、学校といい職場といい、良くも悪くも型にはめることの多い日本ならではですね。
すると派手めな色のネイルやラインストーンなどのデコレーションなどは週末か学生さんに限られてしまいます。

 

この点はフランスではどうでしょう。
働く女性たちのファッションやおしゃれに制約のある職場は日本よりずっと少ないでしょう。
もちろんショップの制服があったりテーマカラーがあったり、キレイめファッションを求められることはありますが、日本の比ではありません。
例えば銀行員や医師、弁護士や公務員など比較的硬目の印象のある職業でも、女性は自由に装います。
ハイヒールを履きカラフルな服を選び、夏になればキャミソールにサンダル…アクセサリーも同様です。

 

 

ですからネイルだってとっても自由。
塗っているかどうかわからないようなベージュネイルなどほとんど見ません。
赤やピンクに紫、青やゴールド…強めの色と発色のネイルカラーで色とりどりに彩ります。
曖昧カラーやニュアンスカラーを好む日本人とは少し違うようです。

 

ネイルアートも好まれますが、どちらかというとラメの入ったキラキラネイルは幼いイメージがあるようで、可愛らしいよりもグラデーションなど大人キレイめネイルを好む傾向にあります。
マットネイルも人気です。
ネイルサロンも数多くあり、時々自分のご褒美としてサロンに行く人も多いようです。

 

またママ世代の女性のネイルも同様。
日本では子供ができるとその安全性からネイルはしなくなる女性が多いことでしょう。
特に乳児はなんでも口に入れてしまいますから、心配です。
しかしフランス人女性は仕事を続けている=身だしなみとしてのネイルが必要、という背景もありネイルをしているママも多いようです。
最近では安全な成分を使ったネイルも少ないですが目にしますので、それらを利用するのが望ましいでしょう。

 

でも個人的には、少し子供が大きくなったら、日本の女性ももう少し自分の個性を出してもいいのではと思います。
地味に上品に、周りに合わせたママの制服ばかり着ていると疲れてしまうかもしれませんよ!

 


 

一番盛れる♪

みんカラ カラコン

▲詳細はこちら▲