フランスのプチプラコスメ KIKO

日本ではキャンメイクやマジョリカ・マジョルカなどプチプラコスメは大人気ですよね。
ドラッグストアなどで簡単に手に入り、手軽に試せるのに品質も良いため、若い人に限らず愛用している人は多いのではないでしょうか?

 

それはヨーロッパなどの外国も同じ。
お洒落な外国といって真っ先に思いつくようなフランスでも日本人ほどメイクやコスメにお金をかける習慣はありません。
ハイブランドコスメで一式揃えるのは大人なマダムたちや一部のセレブな人でしょう。
10代〜20代の若い女性は上手にプチプラコスメを利用してとっても素敵にメイクしています。
ではどんなプチプラコスメブランドがあるのか?ここでは今大注目のブランド、KIKOをご紹介しましょう。

 

1997年イタリアはミラノ生まれのプチプラコスメブランドであるKIKO。
ヨーロッパ全体に幅広く展開しており、パリ市内に現在10店舗、地方都市にも多く続々と新規店舗がオープンしています。
現在フランス人女性1番の注目ブランドでしょう。
紫色をテーマとしたショップはクールでスタイリッシュ。
女性ならつい足を踏み入れてしまいます。

 

 

その人気の秘密はまずはデザイン。
リップがハート型だったりパッケージがとってもキュートで目を引きます。
そして使ってみるとわかるのがその発色。
リップもネイルもアイシャドーも、プチプラとは思えない実力です。そしてカラーバリエーションも豊富で、どれにするのか迷ってしまいます。

 

もちろんプチプラブランドですから、お財布にもとっても優しいのです。
4色入りのアイシャドーが14.90ユーロ、リップグロスが8.90ユーロ、コンシーラーは5.50 など、ついついいくつも買いたくなるお値段です。
またソルドと呼ばれるセールの時にはさらにお得。
70パーセントオフなんていうこともざらで、2ユーロでアイライナーが買えることも。
冬と夏、年に2回のフランス中で行われる大々的なセールや、ショップ単位で時々行われるセールは要チェックです。

 

また全てMADE in ITALYで、品質や安全性にも自信アリのようです。
そして時折変わる店頭の広告ポスターを見てみるとわかるように、白人、アフリカ系、アジア系とさまざまなモデルさんが並んでいます。
ですから肌の色とコスメが合わない…という事もなくお気に入りの色が必ず見つかるでしょう。
2016年9月現在日本未上陸なので、ヨーロッパ旅行のお土産にも最適ですね。
お友達が旅行に行くなら是非頼んでみましょう。

 

店内には素敵なビューティーアドバイザーもいるので、迷ったときは相談してみましょう。
プロに尋ねるのが一番確かです。
日本国内にショップはありませんが、輸入品を取り扱うwebショップなどで購入できます。

 

http://www.kikocosmetics.com

 


 

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