外国のカラコン事情

日本ではおしゃれの定番となったカラーコンタクト。
瞳の色を変えるものから黒目を大きく印象的に見せるディファインまで様々な種類を手軽に楽しむことができます。
特に色を変えるものは「ハーフ顔になれる!」と外国人風なお顔に憧れる女性を中心に大人気ですよね。

 

でも、実際にところ海外のカラコン事情ってどうなっているのでしょうか?
みんカラ カラコンのようなカラコンって人気あるの?

 


 

外国人のカラコン事情

さて海外ではどうなのでしょう?
同じようにおしゃれマストアイテムとして定着しているのでしょうか?
アジア、欧米と大きく分けてご紹介しましょう。

 

アジアのカラコン事情

まずはアジアからお隣韓国。
こちらでのカラコン人気は日本を凌ぐ勢いです。
みんカラ カラコンも韓国産ですしね。

 

そして小学生の女の子にもカラコンユーザーは多いのだとか。
これは芸能人やアイドルが使用しているのを見て憧れるという背景があります。
そして中国も同様に爆発的に売れています。
やはり切れ長の目を持つアジア人は、大きな眼そして黒茶以外の瞳の色に憧れるのでしょうね。

 

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アメリカのカラコン事情

アメリカはどうでしょうか。
もともとカラコンはアメリカの会社が開発したものです。
ですので需要はあるかと思いきや…日本のようにオシャレとして毎日使うことはあまりないようです。
もともとの色が多種多様で魅力的な瞳の多い白人種には、カラコンで色を変えることにあまり魅力を感じないのでしょう。

 

ヨーロッパのカラコン事情

カラコンの魅力の一つは簡単にハーフ目や外国人目になれるということです。
フランスや北欧などはとても目が綺麗な人が多いですよね。

 

それでは、ヨーロッパのカラコン事情はというと、アメリカと同じでカラコンを使っている人は少ないのが実情です。
街でもCMなどを見かけることはありません。
むしろ彼女らには、日本人がこぞって瞳の色を不自然に変えることが奇異に映ることも。
皆自分が持って生まれた顔を愛しているので、「ハーフ顔になりたい」というのもアジア特有の感覚で理解に苦しむようです。
逆にミステリアスな東洋の目は憧れだったりします。

 

では欧米ではカラコンは使われていないのか?ニーズはないのか?と言えばそれは違います。
なぜならカラコンが大活躍する日があるのです。
それは日本でも定着しつつあるハロウィンです。
この日は皆仮装に趣向を凝らして盛り上がります。
この仮装するときにホラー系のレンズを使ったり、猫や山羊の目になれるレンズ、SF系のレンズなどが大人気なのです。
どれもよくできていて、暗闇で出会ったら叫んでしまいそうな迫力です。

 

それ以外の場合

実は世界各地でカラコン需要があるケースもあります。
それはコスプレをする人たちです。
カラコンは日頃から仮装する人たちにとっても欠かせないアイテムです。
日本人、外国人を問わずにカラコンは大人気です。
アニメキャラクターになりきるには、自分の瞳のままよりカラコンを使ったほうがより近づけるもの。
特有のちょっと奇抜な色にだって簡単になることができます。

 


 

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