海外在住日本女性の美の悩み お肌編

以前海外に暮らす日本女性の髪のお悩みについて取り上げましたが、今回はお肌編について書いてみようと思います。

 

生まれ育った風土とは違う外国で暮らすということは、いつもお肌が過酷な環境にさらされるとうことです。
特に日本は温暖かつ湿気の多い気候なので、海外特にヨーロッパに暮らす場合はその慣れない寒さと乾燥に頭を悩ませることになります。

 

 

今まで水分にあふれて潤っていたお肌は次第にカサカサと乾燥し、ひどい場合は粉を吹くことも。特に冬場の乾燥はひどく、冷たい風が吹く地域では一層です。
しかし洗顔方法を変えるだけで随分と緩和するようです。
その方法をご紹介しましょう。

 

海外の肌ケア

日本はクレンジングの後ダブル洗顔をしたり、朝も水道のお水で顔をバシャバシャ洗ったり。
とにかく洗顔しますね。
日本は湿気の多い国ですし、夏場のベタベタ解消にはぴったりなのです。
しかし、ヨーロッパなどでこれを続けてしまうとその硬水のせいもあって肌荒れの原因になってしまいます。
日本の水は軟水なので、気にする方は少ないと思いますが、外国はほとんどが硬水です。
そして、この軟水と硬水の差、予想以上に肌への影響が大きいのです。
郷に入らば郷に従え、その国の習慣を試してみましょう。

 

日本でも数年前話題になったことがありますが、フランスでは水道水で洗顔をしません。
クレンジングも拭き取りタイプが主流です。
コットンに拭き取り化粧水をたっぷり含ませ、お肌に滑らせます。
その後にクリームで保湿をしておしまい、というのが定番です。
同じようにすると、すっきりさっぱりした感じがないという場合は、エビアンやアベンヌその他のメーカーからたくさん出ているスプレータイプのお水をシュッとしてタオルで押さえるといいでしょう。
管理人は朝この方法で洗顔しています。

 

 

海外の化粧品事情

この洗顔法のためか、バシャバシャ使えるタイプの化粧水も少ないので、薬局や化粧品店でじっくり探してみましょう。
肌が弱っている場合は香料など余分なものが入っていない敏感肌用をお勧めします。
有名ブランドの化粧品も魅力的ですが、フランスの薬局コスメはなかなか優秀ですよ。
コスメの類はとりあえずのものは皆さん日本から持ってこられているでしょう。

 

しかし日本から持ってきた化粧品が尽きた時、それはコスメジプシーになる時が来たということです。
リサーチするにも、日本でならネットで口コミを調べたりも簡単ですが、語学に自信がないとそれも一苦労。
膨大な数のメーカーの豊富な商品の中からぴったりのものを選ぶのは至難の技です。特にファンデーションなどベースメイクは、カラーの問題もあって大変でしょう。
なかなか合うものが見つからないようなら、日本からストックを用意した方がいいのかもしれません…。

 


 

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