海外在住日本女性、その美の悩み ヘア編

海外在住と聞いて、あなたはどう思いますか?羨ましい?憧れる?
多くの在住者が「いいなあ!」と言われた経験があると思いますが、いいことばかりではないのも事実。

 

 

海外ならではの悩みだってあります。
中でも女性にとってはビューティー面での悩みが実は尽きないのです。
ではどんな悩みがあるのでしょうか?
ヘア編をご紹介します。

 

 

海外のヘア事情

まずよく言われることですが、水が違います。
これはヨーロッパ在住の女性の多くが感じることです。
日本は軟水ですが、ヨーロッパの多くは硬水です。
住む場所によって程度の差はありますが、カルキ成分をたっぷり含んでいることが多いため髪も肌もガサガサギシギシ…。
ちょっと海外旅行しただけでも数日で実感することになるでしょう。
そして日本のシャンプーはこの水質の違いのため、泡立ちません。
ですから現地で探すことになります。

 

ではシャンプーを探す、となっても、単一民族国家である日本のものと違い、金髪にアフリカ系のカールしたヘアなど様々な髪質用に種類が豊富です。
まず試してみるメーカーを決めても、その種類は膨大。
ボリュームを出すものから抑えるもの、痛み修復、カラーヘア用…。
これらを慣れない言葉で探すのは一苦労。
その上時間をかけて選んでも髪質に合わなかった…なんてことは多々あります。
髪には良くても頭皮が荒れてしまって湿疹だらけ、ということも。

 

 

管理人も最初の数年はシャンプージプシーでした。
そして疑問に思ったのはリンスの存在。
店によってはシャンプーのみでリンスが置いていないこともありますし、メーカーによってはタイプによってリンスを販売していないものもあるのです。

 

ようやくお気に入りのシャンプーとリンスは見つかりました。
ほっとしたのもつかの間、髪はどんどん伸びていきます。
切りたい。そうなると方法は4つ。

 

現地のサロンに行く。

これは担当者の腕にもよりますが、アジア人の髪質に慣れていない人がカットすると満足のいく仕上がりにならないことが多いようです。
ハサミの質も違うので、髪の傷みにもつながります。

 

日系のサロンに行くこと。

これはデュッセルドルフやパリなど日本人の多い都市なら可能でしょう。
料金は現地のサロンより割高ですが、日本語でオーダーでき、雑誌なども読めて幸せなひと時です。

 

美容師出張カット

3つ目も日本人の美容師さんですが、自宅で切ってもらう出張カットをお願いすること。
留学生のアルバイトなどで、お手ごろ価格でカットしてもらえます。

 

あきらめる・・・

最後は諦めて日本に帰国した時にサロンに行くことです。
小さな町に暮らしていると日本人にお願いすることもままならず、ひたすら伸びるに任せている人も多いのです。

 

髪の毛1つとっても大変な海外生活。
でもそこにいる意味と価値があるから、できることだと思います。

 


 

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